
あこがれの山へ
山梨に住んでから3年間ずっと登りたかった山、瑞牆山。
まだ移住する前、その雄姿を写真で見て忘れられず、一度自分の足で来てみたかったんです。
むしろ今まで色んな山に登っていたのはここへ登るためと言ってもいいくらい目標の山でした。
「そのあこがれの、超カッコいい山容がこちら!!」と写真を載せたいところなんですが…。
イヤあの、山頂がものすごい濃霧だったんですよ…視界が一面まっしろで…。
写真も撮ってみたけど、なんだかよくわからない一面まっしろい写真しか撮れなくて…。
というわけでとりあえず、北杜市役所観光課の紹介ページへのリンクを貼ります。
→ 北杜市役所観光課_ほくとの山_瑞牆山
…いやいや!もうほんとにカッコいいですね!!シビれます。
もはや語彙力が乏しくなるくらいカッコいいです。だいすきだ!
というわけで、今回無事に登ることができて十分楽しかったし、満足はしたのですが「…やっぱり、晴れた日に登りたいな…」という新たな目標ができてしまいました。
その日まで、コツコツ体力作りがんばろう。またすばらしい瑞牆山に会う日まで。
自然って、圧倒的だ
今回の瑞牆山、私の脚力だとちょっとレベルが高そうな山だったので、以前からお世話になっているガイドさんのツアーに参加することにしました。
そんなわけで、自分ひとりだったら撮れない面白い写真を撮っていただくことができました。
瑞牆山の中腹にある巨岩「桃太郎岩」。
手前に立っている私が約1.6mだから、6mは超えている高さだと思います。
巨岩の宝庫の瑞牆山、中でも一番有名な「大ヤスリ岩」は高さ約100mとのこと。
それに比べれば桃太郎岩は断然小さいはずですが、目の前にすると圧倒的な迫力があります。
山梨に住むようになってから、自然って人間ごときが「保護」したり制御できるような対象ではない、と感じます。この感覚、都会に長く住んでいると見誤ってしまっている気がします。
色んな意味で魅力的な場所でした
今回のツアーの参加者は私以外に7人。桃太郎岩を前に「カッコいい!これ『鬼滅の刃』っぽくないですか!?」とはしゃぐオタク(私)を、皆さん若干戸惑い気味のほほえみで見守ってくださいました。
いやでもよく見るとこの写真のアングル、むしろ『進撃の巨人』のラストシーンですね?
傍らに寄り添ってくれる犬がちょっと足りてないけど。
さて、どんどん中二病爆発のブログになっていっているので、今回はこのへんで…。
